食中毒予防の3原則|感染予防委員会

近畿地方も梅雨入りしました!
という事は・・・「食中毒が発生しやすい季節」です。
あしぎぬ福祉会では、職員による手洗い研修会や、丹後保健所より講師をお招きして食中毒予防の研修会を開催しました。

みなさん、「食中毒予防の3原則」ってご存知でしょうか?
原因になるウイルスや細菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』です。
『つけない』
  ↪手や食材などをしっかり洗う・生肉や生魚は他の食材とくっつけて保存しない

※研修では手洗い実習をして、ブラックライトで確認しました。

『増やさない』
  ↪料理は調理後、なるべく早く食べる・すぐに食べない場合は冷ましてから、小分けにして冷蔵庫へ入れる

『やっつける』
  ↪食材はしっかり中まで加熱する(75℃以上で1分以上)・調理器具は使用後、必ず消毒する

※ウイルスは細菌だけでなく、アニサキスによる食中毒も多いです。
 まずは、食べる人が健康であること。調理する人が健康であることも重要です。

※食中毒だけでなく、熱中症も気をつけたいですね。
 健康を維持するためにも、こまめな水分補給をして、夏を元気に乗り越えましょう。

※満寿園では、出前講座を行っております。お問合せは、下記までご連絡お願いします。
                         社会福祉法人 あしぎぬ福祉会
                                0772-65-2558
                                担当:感染委員

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