こんにちは。ヘルパーです。
今回は、ヘルパーで取り組んでいる暑さ対策について紹介します。
ご自宅での過ごされ方は、ご利用者によってそれぞれ異なります。
近年は猛暑日が増えているため、訪問時には水分摂取の声かけや、摂取状況の確認、室内の温度やエアコンの使用状況などを確認しています。また、訪問時にご利用者が汗をかかれていたら、更衣のお手伝いを行うこともあります。
訪問中だけでなく、終了時にも「こまめに水分をとってくださいね」と声をかけたり、手の届く場所に飲み物があるか確認し、必要に応じて補充したりもしています。日中ご自宅でお一人で過ごされるご利用者も多いため、熱中症予防の支援を意識して行っています。
また、ヘルパー自身の暑さ対策も大切です。
移動は車が中心のため、車内の温度上昇を防ぐために、フロントガラス用の遮熱シートを使用したり、ヘルパーも飲み物を常備し、次の訪問へ向かう前には、必ず水分補給を行うようにしています。また、ネッククーラーや塩分補給用のタブレットの支給を検討中であり、ヘルパーが少しでも安心して業務に取り組める環境づくりを進めています。

ご利用者の健康を守ることは勿論、ヘルパー自身も体調管理を行いながら、暑い夏を元気に乗り切っていきたいと思います。















