こんにちは。外村満寿園です。
今年も、立派なたけのこを地域の方からたくさん届けていただきました。

写真はほんの一部ですが、たくさんいただいたおかげで、今年はたけのこご飯を2回、若竹煮を1回提供することができました。

調理中からたけのこの良い香りがリビングに広がり、食べる前から楽しみの声が聞かれ「今年は不作?豊作?」と会話も弾みます。
旬の味覚を楽しみながら、春の訪れを感じていただくことができました。
春の味覚「えんどうご飯」
5月末には、えんどう豆を使ったえんどうご飯を提供しました。

鮮やかな緑色が食欲をそそり、「おいしい!」と皆さまに大変好評でした。
たけのこやえんどう豆など、地元で採れた新鮮な食材は、味わいだけでなく季節の移り変わりも感じさせてくれます。
地域で生産された農林水産物を、その地域で消費することを「地産地消」といいます。
地産地消には、
○新鮮で栄養価の高い食品が手に入る
○生産者との距離が近く、お互いの顔が見える
○地域経済の活性化につながる
○地域の食文化を後世に伝えやすくなる
○環境への負荷を低減できる
など、多くのメリットがあります。
満寿園では、毎日提供している京丹後産コシヒカリをはじめ、地元の食材を積極的に取り入れています。地元で育った食材には、やはり特別なおいしさがありますね。

今年も梅シロップ作り
そして、満寿園の梅の木も収穫の時期を迎えました。
今年もデイサービス職員と調理職員が協力し、梅シロップ作りを行いました。

収穫した梅と氷砂糖を瓶に詰め、あとは氷砂糖がゆっくり溶けるのを待つばかり。
完成まで約3週間。
毎日瓶を眺めながら、「今年もおいしくできますように」と楽しみにしています♪
これからも、地元の恵みを大切にしながら、季節を感じられる食事や取り組みをお届けしていきたいと思います。















