こんにちは、外村満寿園です。
外村満寿園では、一か所で作る大量調理ではなく、『ユニット内調理』といって、リビング内にあるユニットのキッチンで、ご利用者の目の前で調理を行っています。
調理職員とご利用者の距離が近いため、コミュニケーションも取りやすくなっています。
日々の何気ない会話の中から、おやつ作りの内容を決めることもあります。
特養ご利用者のI様、調理職員との会話のなかで「みたらし団子が食べたい」と口にされていました。そこで、なんとかご希望に添えないか考え、手作りの「みたらし豆腐餅」を提供しました。

豆腐と片栗粉で作ったお豆腐餅に、みたらしのたれをかけたものです。一般的なお団子とは違い、弾力が少なく噛み切りやすくなっています。
I様にも「このたれがおいしいよね~」と大変喜んでいただけました。
美味しく、食べやすく、かつ栄養も摂れるおやつが良いなぁと、いろいろチャレンジしています。

↑ 嚥下機能が低下した方でも安心して食べられる、つるつる食感♪「わらび餅」
ちなみに、普段の献立で定期的にリクエストをいただく人気メニューは「てんぷら」です。

今日も「おいしかったよ」の声を励みに、安心安全な食事の提供に努めます。
















